来客者の名簿を大切にしましょう

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最近ではインターネットを利用して、流行っているお店を検索してから行く人が増えています。直接、自分が行って確かめるよりも早く、自宅に居ながらお店の特徴を調べることが可能なので非常に便利です。

もちろん中には悪質な書き込みをする人もいて、自分で見た訳ではないのに鵜呑みにしてしまう人もいますので注意も必要です。

今や、誰にでもお店の情報が解かるのでこの上ないのですが、逆にお店側からすると来てくれるお客さんのことをよく理解し辛いという事もあります。

お客さんからいつも良い印象を受けているお店は昔から独自の来客者の名簿を持っていることがあります。


このとき一種のメンバーカードのようなものをお客さんに渡す場合が多いです。
現在でも、レンタルビデオ店や大手ドラッグストア、大手スーパーまで様々な場所で活用されていると思います。これは、ただポイントを貯めるメンバーカードというだけではなく、メンバーになるとき記入する名簿に登録されます。

一度でも来客すれば作ることができ、作ってしまえば再び来店してくれる率も上がります。

お店がインターネットサイトに掲載されている場合は、来客者の何割かは、それを見てから来ている場合もあります。

メンバーカードの名簿に記入していただくときに、簡単なアンケートで「お店を何で知りましたか」というところに記入されていれば、お店の宣伝を何処に力を入れるべきかも分かります。
一度来店されたことをお店側が覚えていてくれると、お客さんは非常に喜びます。
そういった意味でも、来客者の名簿を大切にしているお店は良い評価を得られるのだと思います。
結婚披露宴やパーティーなどを開催するときには、来場者の名簿を作りましょう。
来場者の名簿を作っておくことで、結婚披露宴やパーティーなどの準備をスムーズにすることができます。

どのようにスムーズにすることができるかと言うと、全体の人数を把握できることで、手配する料理や商品などを準備をするのがとてもスムーズになります。
また、案内状を発送するときにも来場者の名簿から一括で印刷することができ、出欠の確認もしやすくなります。
このように来場者の名簿を利用するためには、作り方に気を付けなければいけません。
名前や住所、電話番号などのほかに、必要ならば、会社名や部署名、メールアドレスなどの項目を作っておくようにしましょう。
出欠の確認も同時に行いたいのなら、出席する予定か欠席する予定か一目で解るような項目も作らなければいけません。
出欠の項目を作り表計算ソフトでソートすれば、結婚披露宴やパーティーの出席人数を簡単に確認することができますから、準備をスムーズにすることができます。

結婚披露宴やパーティを滞りなく終えるためには、準備の段階からスムーズであることが重要です。

準備段階でトラブルが起きてしまうと、結婚披露宴やパーティまでにすべての準備が終わらない可能性もあります。

そうなってしまうとせっかくの結婚披露宴やパーティーが台無しになってしまいますから、名簿を作って来場者の数を把握しておくことは大切なことなのです。

















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